日テレくりいむしちゅーの番組でパクられたネタ本
第3回みんなのホームページコンテストで Blog 部門大賞に輝いた『困ったときのベタ辞典』の書籍化。日常あらゆる場所で使われる、下手な言い回しが満載です。「前のクルマを追ってくれ」とか「お客様の中にお医者様はおられますか?」など、日常生活よりも、B級のドラマに出てきそうな台詞が多く、笑えました。
日テレのくりいむしちゅーのたりらリラ?ンという番組でベタなネタのコーナーがありますが、そのネタ本とのもっぱらの噂です。
くすっと笑える
くすっと笑える肩の抜け方がいいです。 友達と読んだりするのが楽しいかも。 れこれいいながら。 挿絵もよーくみると凝ってて面白い。 本棚に飾るとなんとなく可愛くていいかも。
購入する気にはなれない
ネタの面白さは、わかる人にはわかる、 わからない人にはわからない、というのであれば 客観的な本としての評価は不透明と宣言しているようなものではないでしょうか。^^;しかしながら星の数が多いのはとても不思議な現象ですね。 それだけ一部熱烈マニアの方からの、強烈な支持が多いのかもしれません。 言い換えれば、それだけ魅力がある本なのかもしれません。 v(^^) しかしながら私にとってのこの本は、 「面白いつもりなのだろうけど、 残念ながら寒すぎ、外しすぎで面白さがちっとも理解できない退屈本」という評価でした。 本としての評価はアレなので購入する気にはなれませんでしたが、 チャレンジ精神は良いですね。v(^^)v頑張れ〜 ブイ
ベタネタの面白さはわかる人にしかわからない
わかる人にはわかる、解らない人には解らないベタネタ。 噴出すほどの爆発的な面白さは無いものの、皆が日常生活の中で必ずと言って良いほど経験しているベタなシチュエーションの数々に思わずニヤリとしてしまう。 爆発的な笑いではないが、むしろそれが狙いなんでしょう。 噴出すような強烈な笑いを求めるような人には物足りないものの、通常そう言う類の笑いは一度見ると飽きてしまう(例をあげると流行のお笑い芸人がその系統の笑いでしょう)。 同じネタを長く楽しめる、思わず自分もネタを投稿したくなる、笑いにウルサイ人にはオススメの一冊。
新国語辞典かも。
いわゆる『ブログ本』だけど、他のブログ本とは一味違う! まずこのやたらと凝った装丁。 いかにも辞書風。中身も辞書風。 でも内容はきわめてアホ。 思わず「ベタだねー」とベタに言いたくなるネタが満載。 これが書籍化にあたりほとんど書き直したネタだというので驚きです。 でもそれだけにつくりが丁寧で、 本家ブログにはないワンポイントアドバイスもついてるし いい感じにチカラの抜けたイラストも素敵です。 爆笑というよりは、ニヤリ、としてしまう本。 ニヤニヤが止まらないので 電車で読むのは非常に危険です!
大和書房
新明快! 困ったときのベタ辞典 (笑のクスリ) グレイテストヒッツ!困ったときのベタ辞典 このへんでドロンします―昭和へっぽこフレーズ大全 賞賛語(ほめことば)・罵倒語(けなしことば)辞典 (実用辞典シリーズ) アレ何?大事典
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