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Basket of Light
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Light Flight, Once I Had a Sweetheart, Springtime Promises, Lyke-Wake Dirge, Train Song, Hunting Song, Sally Go Round the Roses, Cuckoo, House Carpenter, Sally Go Round the Roses [Alternate Version][*], Sally Go Round the Roses [Alternate Version][*], Cold Mountain [B-Side Single][*], I Saw an Angel [B-Side Single][*],
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| セールスランク: | 13860 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 786円 (税込)
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フォークだが、フォークを感じさせない作品
69年発表の3rd。一聴して思うのはこのグループはリズムが違うということ。フェアポート・コンベンションとこのグループが英国フォークの両雄ということになるわけだが、このグループはフェアポートらに共通するトラッド風味と非トラッド系のファンタジックな要素、そして何よりもリズム面の深化とジャズ的な要素を強く感じる。シタールを導入した曲があったり各メンバーのインター・プレイがあったりとただ文字を並べると取り留めのない音楽のようにも見えてしまうが、これらの要素が見事に融合され一つの世界として完成している。冒頭に書いたようにこのグループはドラムスがちょっと違う。たくさんフォーク・ロック系のグループを聴いていてこの作品を聴くと間違いなく「おっ!」と思う。細かいシンバル・ワークが曲を刺激的にしており、彼らの個性となっている。そのせいなかどうかは分からないが、彼らの音楽は洗練されているとまでは言わないけれどあまり土の臭いを感じさせない。ウッド・ベースの暖かい音色と全体から受けるクセの少なさも魅力。
バランスのとれた傑作
ペンタングルの3rd。1970作
一般的には最高作とされ、特集記事などではこのジャケを目にすることが多い。
1stに比べて、やわらかみのある音作りはやや聴きやすくなっており、
ジャッキー・マクシーの素晴らしい歌唱を前に出したことも成功している。
もちろんバックの巧みな演奏も見事で、バンドの核となる二人の名ギタリストは
単なるフォークの枠を超えた中近東的な色合いも匂わせる音色を聴かせる。
美しい女性声にうっとりとなりつつ、類まれなアコースティック演奏を楽しめる傑作だ。
演奏の確かさと澄んだボーカルがみがきあげたトラッド音楽
私が初めてペンタングルを聞いたのは、英語の先生のバラッド(民間伝承歌)のセミナーで、曲はこのアルバム中のLyke-Wake Dirgeでした。ジャッキー・マクシーのきれいな声とバラッドをベースにした曲の良さでとても気に入りました。またバラッド演奏という観点からは、演奏力は図抜けていました。アコースティック楽器だけで演奏しているのですが、アルバムを通して聴くと曲調にさりげなくバラエティがあって、何年経ってもまた聴きたくなってしまいます。このリマスター盤では、オリジナルLPのジャケット見開き部分に書かれている内容なども丁寧に採録されていて好感が持てます。Cruel Sisterのアルバムでは正統的なバラッドに忠実な部分が多くその美しさを出しているのに対して、こちらBasket of Lightは短くポップス的に聞ける曲が多くなっています。伝承とポップさ・現代性とのブレンドぶりは絶妙です。
Ume Imports
Cruel Sister The Pentangle No Roses Reflection Hark! The Village Wait
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